2017年10月02日
2017年夏 四国9泊10日キャンプ 僕たちの夏休み 第5話
2017年8月5日~14日(9泊10日)
高知県高岡郡中土佐町
天満宮前キャンプ場
★2017年夏 四国9泊10日キャンプ 僕たちの夏休み★
第1話 東京から香川に到着。香川県「田の浦野営場」。
第2話 徳島で阿波踊り会館など観光後、台風に遭遇。香川県「みろく自然公園」。
第3話 台風一過の愛媛県松山市観光。道後温泉や松山城に行きました。
第4話 高知市内観光。高知城やひろめ市場に行きました。旦那の思い出の地訪問。地元の人との交流。
第5話 高知県 四万十川 天満宮前キャンプ場。
第6話 高知県 三原村 三原キャンプ場。
第7話 高知県 四万十川 天満宮前キャンプ場。福岡の友達と再会しました。高知の美味しいもの。
第8話 徳島県 軽井沢レジャーランド。阿波踊りを間近で見ました。
高知市内のグルメスポット「ひろめ市場」で地元の人たちとお話しながらの夕食後は、市内のホテルで宿泊しました。
一夜明けた長期キャンプ5日目です。
今回の旅の一番の目的地、四万十川。
子供時代を高知で過ごした旦那の一番の思い出は、家族で車で四万十川に行って一日中魚を銛で突いて遊んだ思い出だそうです。
さぁ、日本最後の清流「四万十川」でキャンプをしましょう!
黒潮のグルメも味わい尽くします!!
高知の川は温かかった!!!
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高知県高岡郡中土佐町
天満宮前キャンプ場
★2017年夏 四国9泊10日キャンプ 僕たちの夏休み★
第1話 東京から香川に到着。香川県「田の浦野営場」。
第2話 徳島で阿波踊り会館など観光後、台風に遭遇。香川県「みろく自然公園」。
第3話 台風一過の愛媛県松山市観光。道後温泉や松山城に行きました。
第4話 高知市内観光。高知城やひろめ市場に行きました。旦那の思い出の地訪問。地元の人との交流。
第5話 高知県 四万十川 天満宮前キャンプ場。
第6話 高知県 三原村 三原キャンプ場。
第7話 高知県 四万十川 天満宮前キャンプ場。福岡の友達と再会しました。高知の美味しいもの。
第8話 徳島県 軽井沢レジャーランド。阿波踊りを間近で見ました。
高知市内のグルメスポット「ひろめ市場」で地元の人たちとお話しながらの夕食後は、市内のホテルで宿泊しました。
一夜明けた長期キャンプ5日目です。
今回の旅の一番の目的地、四万十川。
子供時代を高知で過ごした旦那の一番の思い出は、家族で車で四万十川に行って一日中魚を銛で突いて遊んだ思い出だそうです。
さぁ、日本最後の清流「四万十川」でキャンプをしましょう!
黒潮のグルメも味わい尽くします!!
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天満宮前キャンプ場
(テンマングウマエキャンプジョウ)
高知市から車で70分。
通年営業。
予約の必要なし。
インアウトフリー。
ゴミは、持ち帰りです。
水洗トイレ(和式、洋式)あります。
コインシャワーありです(3分100円)。
炊事場あります。
サイトは、荷物を手運びで運ぶテントサイトとオートキャンプサイトに分かれています。
気になる料金は、利用料1人300円!
格安です!!!
東京で四万十川のキャンプ場をいろいろ調べたのですが、なかなか情報がでてきません。
まずは、比較的高知市内から近い場所にある天満宮キャンプ場に泊まって、翌日以降に四万十川のキャンプ場を回る予定です。
旦那は子供の頃、四万十川下流に流れ込む支流の川で遊んでいたそうです。
その近くのキャンプ場も行ってみたいとのことです。

こちらは、キャンプ場内の地図です。
四万十川に沿った土手にサイトがあります。
すべてフリーサイト。
その中で大きく分けると、荷物手運びをするテントサイトとオートサイトがあります。

上の写真は、手運びのテントサイト。
テントサイトは、キャンプ場入り口にある駐車場に車を停めそこから荷物を運びます。
遠くても20メールくらいですが、サイトは車を置いてあるところから段差があります。

こちらは、オートサイトです。
サイトの前は日本最後の清流四万十川。
素晴らしすぎます!

トイレとコインシャワー。
清掃されていて清潔でした。

山と美しい緑に囲まれています。
最高の川あり山あり、美しい自然が広がるキャンプ場です。
なんて贅沢なキャンプ場なんでしょう。
高知でキャンプをすると決まったときに、実際の水質では四万十川よりも綺麗といわれて「仁淀ブルー」で有名な仁淀川のキャンプ場と迷いました。
旦那は、過去の記憶で四万十川をおすすめしてきました。
「四万十川の周りはのんびりした里山や村や田んぼの風景がよくて、それがいいんだよ。」
確かにそう思います。

川の水がとても綺麗ですね。
天満宮前キャンプ場は、水流 が穏やかで、深みあり、浅瀬もあり川遊びが楽しいです。

これぞ、僕たちの夏休み!
来たぞ!!
四万十川!!!

力いっぱい楽しむ子供たち。
さぁ、高知の川は温かいのか?
温かかったです!!
首都圏だと、これだけ綺麗な川で遊ぼうと思ったら上流の冷たい水に入らないといけません。
ここならいくらでも入っていられます。
遊んでいたら、土手の上から隣のサイトの男性が私たちに声をかけてきます。
「台風で川が増水してるき、絶対に奥にいっちゃいかんよ!!」
「おまんらは外から来たからわからんかもしれんが、普段より川幅が2倍くらいになっちゅうがよ。あぶないで。」
しっかりとお話を聞いて、お話通り浅瀬で遊ばせ、この日はほどほどで切り上げました。
夏休みはまだまだ続きます。
いっぱい遊んでお腹がすきました。

お昼は、須崎名物「鍋焼きラーメン」
実は、想像ではたいしたことない味を想像していました。
想像以上に美味しすぎました!

お腹がいっぱいになったので、散歩がてら「久礼大正市場」に行きました。
ここは天満宮キャンプ場から車で30分弱の場所です。

市場というか小さい商店街みたいでしたが、ものすごく活気があります。
ただ、我が家が行ったのは15時ぐらいだったのでもう少し早い時間に来ればよかった、、、、
ここは、翌日以降に何度も来ることになります。

こちらは、市場の近くにあるところてんのお店。
お店のおじいさんが子供達に声をかけてくれます。
「おまんら、ところてん自分で切ったことあるか?」
「この木の棒を押してみ。ところてんが出てくるき。」
優しいおじさんが子供達を楽しませてくれます。

出来上がり!
高知のところてんは「鰹だし」です。
緑のゆずのような柑橘の皮を削り器でシャシャシャッと削ってちりばめます。
大人用には、新鮮な生姜を同じく削り器でシャシャシャッと削って出来上がり!!
美味しい!
ところてんの上にかかけた柑橘の皮を削ったもの。
高知といえば「ゆず」を連想すると思いますが、これは「ぶしゅかん」という柑橘です。
高知では、美味しい魚に欠かせない存在で、地元の人からは「酢の王様」として愛されています。
ところてんをすすった瞬間に、パアッと香が口と鼻いっぱいに広がります。
とてつもなく美味しいんです!
「ぶしゅかん」は、また高知の漁港でしか食べられない美味しい魚料理などにも出てきますのでお楽しみに!!笑
![]() ★高知産・仏手柑(ぶしゅかん)5個セット★ご家庭用ランク品です |

キャンプ場に戻って、夕食。
地元の魚を炭焼きしました。
他にお金も使っているので、魚のセレクトは地味です。笑

キャンプ場は、夜になると真っ暗です。
昼間、川が増水している注意をしてくださった隣のサイトのおじさんが、自分のランタンの灯りに飛び込んできた昆虫を持ってきてくださいました。
「コガネムシの一種だと思うんやけど、珍しい形やったから。」
おじさんは、ソロでキャンプに来られているそうです。
装備はシンプル、玄人的なかっこよさのサイトです。
ワンボックスカーの天井がテントのように立ち上がります。
私、いろいろ共通点を持っている方を関東で知っているような、、、笑
「明日は四万十川に沿ってドライブして雰囲気のいいキャンプ場に泊まろうと思ってるんです。おすすめのキャンプ場はありますか?」
「そうかー。下流は暑いで。あと、川幅が広くて深いき気をつけや。」
「そういえば、四万十市の向こう側にある三原村に「三原キャンプ場」てのがあったな。そこなら涼しいかもな。」
「おすすめは、、、ここに泊まって、すぐそこの久礼漁港でマグロかメジカの新子(シンコ)買ってきてここでビール飲むのが一番やなー。笑」
「シ、新子ですか!そ、それは美味しそうですねー!!(興奮)」
高知の人は、他人に話しかけるハードルが低いように思います。
前記事の市内のひろめ市場の酒場でご一緒した方もそうですし、お店などの対応一つとっても皆さん、期待の一歩上をいく気持ちのよい対応をしてくれます。
後から、旦那が「高知弁に敬語ってあったかなあ。」と言っていました。
そういえば皆さん、いきなり「おまんら」から入って、敬語を使われた記憶がありません。笑
隣のサイトのおじさんも、はじめに川遊びを注意されたときは怒られたと思っていたので、わざわざ虫を持ってきてくれたときは少し驚きました。
危ないと思ったら、他人でもしっかりと注意してくれる風土は素晴らしいです。
初めてみた扇子みたいな触角をもつ昆虫。
子供と一緒に調べてみました。
「ヒゲコガネムシ」です。
高知県庁のHPで絶滅危惧種に入っていました。
絶滅危惧種が住む豊かな自然、ずっとこのままであってほしいです。
そういえば、絶滅したニホンカワウソが最後に見られたのもこのあたりですね。

夜は、涼しく快適。
素晴らしすぎる環境のキャンプです。
高知県に来てよかったな~。
さぁ、明日はどうしょうかな?
高知の自然にすっかり魅了された我が家でした、の巻でした。
僕たちの夏休み第6話に続きます。
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Posted by にんにん at 18:06
│四国2017夏 9泊10日│天満宮前キャンプ場