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Posted by naturum at

2017年10月14日

2017年秋 きのこ狩りキャンプ しらかば公園キャンプ場

夏の四国長期キャンプ記事の途中ですが、、、
まだまだ夏記事が続きそうなので、今回は季節に合った記事でいきます。

2017年9月16日~17日(1泊2日)
福島県南会津 
しらかば公園キャンプ場


秋です!
この季節を待っていました。
今年で3回目、「きのこ狩りキャンプ」。
今回もきのこ狩り名人にお世話になりました。


我が家のきのこ好きは、キャンプをするようになって子供達がきのこに興味をもった事から始まります。
きのこには、見つける楽しみ、採る楽しみ、食べる楽しみがありますが、、、
「採りにいかないと絶対に食べられないおいしいきのこを探す」
そんなきのこの楽しみの奥深さをおしえてくださったのは、同じナチュログのhiroさんでした。
長年の経験が豊富できのこが大好きなhiroさん。
きのこ検定3級という名ばかりの私と違って安心感と貫禄があります。

ナチュログのコメントから繋がったhiroさんとの「きのこ狩りキャンプ」

思い起こせば、1年目。
道なき山の斜面を案内され、さらに急斜面に生えていたきのこの写真を上から撮ろうとしたら、下からのアングルでとにこやかに私に要望したhiroさん。
もしかして、殺意があるのかと思ったきのこ狩りキャンプでした。笑
第1回「きのこ狩りキャンプ」記事はこちら→しらかば公園キャンプ場 2014初秋 前編(きのこ)

2年目は、登山で山歩きに慣れた我が家。
いろんなきのこが採れ夢中になり楽しめたきのこ狩りでした。
次男の突然の嘔吐により、皆が毒きのこ?食中毒??と思ったお騒がせ事件も発生しました。笑
第2回「きのこ狩りキャンプ」記事はこちら→2016秋 きのこキャンプで次男が嘔吐(笑) 南会津しらかば公園キャンプ場


そして、今年もやってきた秋。

さぁ、きのこ狩り最盛期!
行った人しか食べられない!!
山のきのこにワクワク、ドキドキ!!!

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2016年09月27日

2016秋 きのこキャンプで次男が嘔吐(笑) 南会津しらかば公園キャンプ場

2016年9月17日~18日(1泊2日)
福島県南会津 
しらかば公園キャンプ場


私は、きのこ検定3級を取得しています。

検定を受けたきっかけは、子供達がきのこ探しに楽しみを見出してくれたら、楽しく自然に触れ合えるきっかけになるかな、と思ったからです。
でも、取得したはいいですが、きのこを採ってもなかなか食べられるものではありません。
毒は怖いですよね。

一昨年、ブログで知り合ったきのこ名人のhiroさんと、きのこ狩りキャンプをしました。
その時のきのこの味、素晴らしかった。

記事のリンクはこちら→
しらかば公園キャンプ場 2014初秋 前編(きのこ)

しらかば公園キャンプ場 2014初秋 後編(温泉)


先々週の週末。
2年ぶりにhiroさんときのこ狩りキャンプに行ってきました。

秋です!
山にはきのこがいっぱい!!
行った者しか食べられない至極の贅沢!!


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2014年09月19日

しらかば公園キャンプ場 2014初秋 後編(温泉)

2014年9月13日~15日 2泊3日 
南会津 
しらかば公園キャンプ場


南会津のキャンプ2日目です。
初日はご一緒したhiro155さんにきのこの極意を教えていただき、とても貴重な時を過ごさせていただきました。
前編(きのこ狩り編)はこちらから→しらかば公園キャンプ場 2014初秋 前編(きのこ)




hiro155さんに作ってもらったきのこ鍋はなぜか我が家が確保しています。
さっそくきのこ鍋と、前夜の残りの鶏の煮込みなどで朝ごはんです。
日の下で食べると、なんのきのこを食べているかわかります。絶品!!

朝ごはんの後、hiro155さんは奥さんと息子くんのもとに帰られました。
3連休ですもんね~。
我が家の為にすみませんでした。


夜から朝にかけての南会津はものすごく寒かったです。
冬シェラフを持ってくればよかった。。。

ただ、カセットガスボンベは秋冬春仕様に入れ替えていたので助かりました。
定番中の定番、トーホーゴールドです。
2リットルくらいはある鍋がボンベの入れ替えなしで沸騰しました。
イソブタンが配合されていて冬仕様のガスボンベとしては安いので助かります。
36本あるけど、うちは9月から6月までこのボンベ使用なので年に一度買っています。





見て下さい、この綺麗な川!!
5月に来た時は絶対次は泳ごうと思っていたのですが、、、寒くて無理です。。。
いつか8月に来たいです!!
なんの魚かはわかりませんが結構釣れていたようです。


南会津の雄大な山に囲まれています。
右をみても左をみても1500mから2000mくらの山に囲まれています。
前にみえる山は低く見えますが1400mくらいあります。
しらかば公園自体が結構な高地にあるんですね。
公園キャンプなので野趣とかはあまりありませんが、何となく山奥感が大好きです。


さあ!!朝ごはんの後は待ちに待った温泉です!!
しらかば公園キャンプ場から車で湯の花温泉に行きます。
はじめに行ったのは町の中心にある弘法の湯。
湯の花温泉に4ヶ所ある共同湯で唯一ここだけカランがあり頭や身体が洗えます。

入浴券は大人200円・小学生100円・未就学児無料で4ヶ所ある共同湯が同日内であればどこでも何回でも入れます。
いろいろな商店や民宿で買えますが、我が家は弘法の湯の前にある星野商店で買いました。
行く度に親切にしてくれるやさしいおばちゃんがいて、売っている野菜などもとても美味しいです。


弘法の湯。男女別。
子供も入れるくらいの温度で、透明泉ですがずしっとくるお湯です。
今回の旅では3回入りました(笑)


岩の湯。混浴。
今回は入りませんでしたが、すごいシチュエーションです。


車で30分ぐらいの所にある古町温泉のお祭りで鮎つかみがあるということでドライブがてら行きました。
見渡すかぎり続くそば畑。
もうすぐ新そばの時期ですね!


南会津は秋の花のコスモスが満開です。
車道沿いに咲き乱れる可憐なコスモスに目を奪われてしまいます。

結局、古町温泉で火事があったということで鮎つかみは中止になっていました。
火事ではしかたないですよね。


湯の花温泉に戻って今度は「湯端の湯」に入りました。
少し熱めの湯ですが、我が家の息子達は入れました。
夕食前の熱いお風呂、ビールの為に入ります!


2日目の夜、前日の楽しかったきのこ狩りの話を家族でしながらゆっくりと過ごしました。


寒かったので焚火をしながら夜空の星を眺めました。
今年の夏は週末に限って天候が悪かった日が多かった気がします。
天の川もしっかり見えて数え切れないほどの満天の星は今年はじめてでした。


最終日。
朝ごはんを食べた後、撤収作業をしました。
テントやタープは夜露で濡れたので乾燥させようとしたけれど、太陽の日差しが弱くなかなか乾きません。
相当時間がかかりそうなので諦めました。

帰りにもう一か所行ってみたい場所があったので・・・


キャンプ場をあとにして向かった先は、栃木県の川治温泉です。
南会津から栃木方面に抜ける時に、左に行けば塩原、右に行けば日光鬼怒川、というY字交差点があります。
来た時に塩原方面からだったので、帰りは日光方面から帰ります。
日光に行く途中、龍王峡の近くに川治温泉はあります。


川沿いに「薬師の湯」という施設があります。
綺麗な建物の中に男女別のお風呂があり、それとは別に川沿いに混浴露天風呂があります。
建物の中の女性用風呂も川が一面に見渡せてとても気持ちのよいお湯でした。


川沿いの露天風呂はこんな感じです。


旦那と子供は露天風呂に。
ぬるいお湯とあたたかいお湯があって子供にも入りやすいそうです。
子供も30分以上つかれる温度なので、旦那も久しぶりにゆっくりできたそうです。
子供がいると長く入りたくても入れないですもんね。


南会津の山には秋のきのこが生え、木々が色づき始めてました。
南会津全体が美しく染まるのはもうすぐですね。
秋の始まりを感じた2014初秋キャンプの巻きでした。


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2014年09月16日

しらかば公園キャンプ場 2014初秋 前編(きのこ)

2014年9月13日~15日 2泊3日 
南会津 
しらかば公園キャンプ場



9月の3連休は、にんにん家の大好きなきのこと温泉を楽しむ為に今年のゴールデンウィークに行った南会津のキャンプ場に再訪です。

今回の目的は、きのこ探しをキャンプの楽しみにしている我が家が、ブログ上できのこ先生とあがめさせていただいているhiro155さんからきのこの極意を教えていただくことです。
hiro155さんのサイトはこちら→すなぎも
きのこの極意、、、それは想像をはるかに超える奥の深いものでした!!


しらかば公園キャンプ場は都内から3時間半。
西那須野ICから65㎞。1時間10分です。
深い山奥感が味わえるので、我が家としてはこれくらいの距離は問題なしです。

広大な敷地の中にグラウンドや遊具とともにオートキャンプサイト(2番)とフリーサイト(1番、3番)があります。
前回キャンプでは、上の画像の3番のフリーサイトを選びましたが、今回は1番のフリーサイトです。
遊具が近く、川も子供が遊びやすい流れです。
ただ、3番よりも狭くて平地は少ないです。甲乙つけがたし。次回は迷います。
一泊1500円はやっぱり安い!!

前回記事にキャンプ場や車で3分の「湯の花温泉」の詳細を記載していますのでぜひ見て下さい。
我が家がすごくお気に入りの格安キャンプ場です!!
温泉三昧 南会津しらかば公園キャンプ場 前編

温泉三昧南会津しらかば公園キャンプ場 後編


朝5時40分に家を出ます。ナビでは9時10分着予定。
休憩を取りながらキャンプ場に9時45分に着きました。

チェックインをしてフリーサイトに向かいます。
オートサイトを通っていくと。。。


フリーサイトにhiro155さんがすでに幕を張っていました!!
遅くなってすみません。
トレイルピークのテント、かっこいいです。
自作のテーブルと椅子も素敵です。
今回はきのこ狩り仕様でソロで来られましたが、いつもはファミリーキャンプをされているそうです。


いそいで我が家も設営します。
良い場所を確保していただいたので、完全平面で過ごしやすかったです。


ご挨拶がてら少しお話したあと、さっそくきのこ狩りです!!

hiro155さんの格好、本格的すぎます・・・。
さすが子供の頃からお父様に連れられて生活の一部としてきのこ狩りをしてきただけあります。
安心感と貫録に満ちています。
おしゃれではないのかもしれないけど、かっこよすぎです!!

キャンプ場から移動して国道から外れた脇道を歩いていきます。


この時までは余裕があったので、にんにん家はきれいな花などを楽しんでいました。
この時までは。。。


上の写真はきのこ山に入る前の脇道沿いの崖です。
写真ではわかりませんが高さ3mくらいあります。
こういう脇道沿いにもきのこはあり、hiro155さんがきのこを見つけると子供はするすると登っていきます。
このレベルでも我が家は子供が落ちるんじゃないかとヒヤヒヤものです。

hiro155さんによると、脇道をすすんだ先にきのこ山への入口があるそうです。


入口です。。。
道はありません。
熊笹がこんもりと茂っています。
「熊笹を抜けた後の斜面が険しいけど、その先は楽になるから頑張って」
その言葉を信じて熊笹をかきわけ、急斜面を登ります。


道です。。。
写真では伝わりにくいのが残念です。
尾根があるにはありますが、その両脇は結構な急斜面です。
きのこは斜面にあるので、子供はお尻をつきながら、私と旦那は木や蔓をつかみながら必死で斜面を登り降りします。
もちろんどこにも道なんてありません。
旦那はここで股関節を痛めました。
本当に初級者用のきのこ山なんですか?笑


アイシメジ。


キクラゲです。


これはなんだかわかりません。
食べなかったと思います。


「あったー」という声がします。
急斜面の下でhiro155さんが呼んでいます。
必死でおりると、、、なんと「釈迦しめじ」です!!
あまりの急斜面なので、上から写真を撮ろうとしたところ、hiro155さんが「これは下からのアングルですよ!!」とにこやかに言うので、必死で降りて撮った写真です。
少しだけ「殺す気なのかな」と思いました。笑

図鑑によると「香り松茸・味しめじ」を本シメジと共に構成するレア茸のひとつだそうです。
東京では料亭あたりでないと食べられません。
すごーい!!


たくさん採れました!!


次男を抱っこしながら急斜面を降り、きのこのすばらしい知識を長男に教えてくれたhiro155さん。
帰り道、hiro155さんの男らしさに息子達はぞっこんべたべたです。

父親の座を奪われた旦那は、「股関節と腰が痛いー」「右ひざまで痛くなってきたー」車の中では「なんかふらふらする・・・」とごちゃごちゃ言っていました。


「釈迦シメジ」「アイシメジ」「サクラシメジ」「キクラゲ」「クマシメジ」などです。
おいしそう!!

ここで一休み。
野生のきのこといえば、誰しも気になる放射能汚染のお話です。
我が家は、以下のサイトなどで汚染について確認しました。

まずは「厚生労働省の食品中の放射性物質の新たな基準値」。
震災後の暫定基準値からWHO基準に基づいた長期的な基準値に変更になっているんですねー。
いろいろなスーパーで売られている食品の基準にもなっています。

次に「林野庁きのこ・山菜等の放射性物質の検査結果」。
野生のきのこの放射線検査結果です。

誤った情報になると怖いので、我が家の解説は書きません。
少なくとも南会津町は大丈夫だと我が家としては判断しました。


塩水で虫抜きをして、落ち葉などのゴミを取ります。


きのこ鍋です!!
hiro155さんが味の調整をしてくれて、お肉やネギも追加してくれました。
きのこの歯触り、味、だし、絶品です。

ただ、、、初めて食べるきのこが入ったきのこ鍋は昼間食べるのも必要ですねー。
翌日、日の光の中で種類を判別しながら味わったきのこ鍋、新たな発見、味わいがありました!!

hiro155さんとお酒を飲みながら、きのこの熱いお話をたくさん聞きました。
子供の頃からお父様に連れられてきのこ狩りを教えてもらったそうです。
天然の舞茸、松茸などの絶品な味のお話。
また、きのこ師は、それら希少種が採れる山や場所は秘密にしていて、墓場まで持って行く人も多い。
山を彷徨う、おじいさんきのこ師のお話。

我が家が今まですこーしだけしていた「食べられるきのこを探す」のではなく「採りにいかないと絶対に食べられないおいしいきのこを探す」というきのこ狩り。
険しい山は大変だけど、、、はまりそうです。

きのこが大好きで、長年の経験が豊富で、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
あまり人には教えないというきのこ山も教えていただき、感謝感謝です。



もちろん、山道沿いに生えているきのこを探すきのこ狩りも楽しくて大好きです。
が、新たなきのこの楽しみを教えていただき世界が広がったよの巻きでした。

まずは、きのこ狩り用につなぎの作業着ときのこ籠を買おうかな。。。
後編は、キャンプと温泉編に続きます。

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2014年05月12日

温泉三昧 南会津しらかば公園キャンプ場 後編

2014年5月3日~5日 2泊3日 
南会津 
しらかば公園キャンプ場



ゴールデンウィークに行った南会津は温泉天国でした。
前編はこちら→http://ninnin.naturum.ne.jp/e2072196.html

今回2泊3日キャンプで行った温泉地は、
「しらかば公園キャンプ場」から徒歩20分のところにある「湯の花温泉」、
車で10分のところにある、温泉マニアに有名な「木賊温泉(トクサ温泉)」、
帰路の途中で寄った那須塩原の「新湯温泉」、
の3温泉地です。
全部、共同湯で格安だったので計7か所も入ってしまいました。


まずは「湯の花温泉」です。
山あいの川沿いにひっそりとあるのんびりとした村です。
民宿が何軒かあり、商店や飲食店はほとんどありません。
癒される空間でした。


共同湯が4件あります。
共同湯にはいるには、近くの商店や民宿で、チケットを買います。
1日大人200円、小学生100円、未就園児無料で、一日何度でも何か所でも共同湯に入り放題になります。
地図の真ん中にある鳥居のマークが町の中心で、すべての浴場が徒歩5分以内です。
私たちは、その目の前にある「星商店」でチケットを買いました。


最初の温泉は、キャンプ場から最も近い「湯端の湯」です。
男女別の浴室と、村人専用の浴室の3浴室あります。


女湯は適温でしたが、旦那の入った男湯はあまりに熱くて最初は入れなかったそうです。
旦那は草津や那須の鹿の湯の高温湯も平気で入れるので、相当なものだったと思います。
でも、地元の人は別浴室ですし、あまり遠慮せず水で埋められるので安心です。
源泉がどばどばと掛け流されて、透明でかすかな硫黄臭がする、入り終わるとずしっと満足感があるコクのある温泉でした。
私は湯の花温泉と木賊温泉の中では一番好きなお湯でした。


「湯の花温泉」の「弘法の湯」。
このあたりで長男の体調が悪くなり、旦那と次男だけが入りました。
長男がいなくなると、次男はチャンス到来とばかりになぜかいつも存在感(可愛らしさ)をアピールしてきます。


4件のうちで唯一シャワーがあり、脱衣所などもとても綺麗です。男女別浴です。
お湯もぬるめで子供連れでも安心です。


「湯の花温泉」にあるラーメン屋さん「喜多国」。
旦那が以前、友達と南会津キャンプ旅行に来た時に偶然入ってとても美味しかったとのことで訪問です。
喜多方風のあっさりしてコクのあるスープに、手打ち麺です。
本当に美味しい!!


「湯の花温泉」の「岩の湯」。
ここは混浴で、脱衣所も浴槽と同室のため旦那だけが入りました。
熱いお湯で洗い場などもないので、子供とかは入りにくそうです。
「湯端の湯」みたいに村人用浴室もなく、他の観光客が水で埋めるのも気が引けてできない感じだったそうです。(旦那には適温でした)
川沿いの大きな岩に張り付いたような共同湯で、全体のひなびた雰囲気とともにとても風情があったそうです。


「湯の花温泉」の「天神湯」。
ここは外観のみ撮影です。
混浴、脱衣所も浴槽の目の前。湯船もひとつだけです。


のどかな風景の村で温泉に浸かり心も身体も癒され最終日の朝を迎えました。
ゆっくりとした気持ちのまま、オールフリーを飲みながら朝の穏やかな時間を過ごしました。


撤収を終え、帰りがてら温泉に行きました。
「木賊温泉」。「湯の花温泉」から車で10分程度です。
共同湯「広瀬の湯」と「岩風呂」の2か所が外来で入れます。


「木賊温泉」の「広瀬の湯」。
男女別浴でシャワーもあり、脱衣所も綺麗です。300円。
私はこちらに入りました。
透明で硫黄の香りもしてとてもよいお湯ですが、とてもぬるかったです。


旦那と子供2人は有名な「岩風呂」に。
長男もこの時は復活してました。
渓流沿いにある野趣ある露天風呂。
混浴です。300円を入口の箱に入れます。
女性用の脱衣所はあり、入口近くにある土産屋「平野物産店」で女性は「湯あみ着」が借りられます。
新鮮で、硫黄が香る、とてもよいお湯だったそうです。
こまかい湯の花がふわふわ浮いています。
ただ、昼頃だったためか人が多すぎてあまりゆっくりできなかったとのことです。


入浴後、土産屋「平野物産店」できのこ汁をごちそうになりました。
きのこに縁があるにんにん家です。


お昼は南会津でソースかつ丼を食べ、東京に帰ります。
・・・が。
帰りの運転中に、旦那が最も好きな温泉のひとつ、塩原温泉「新湯」に寄りたいと言ってきました。
硫黄がとても強く香り、濃厚な白濁の熱いお湯だそうです。
なんだかんだと、私も濃厚白濁系のお湯が好きなので、答えは勿論「オッケー♪」なのですが・・・・。
GWの自宅に着くまでの渋滞が気になります。(もっと詳しく言えば、私は運転が得意ではないのです。交代になるのではないかというところが気になります。笑)
・・・なので、そのモヤモヤを解消すべく、、、。
「これから先、どんなに渋滞になっても弱音を吐かないで独りで運転できますか?」と、どさくさ紛れに交換条件をだします。
そして、「大丈夫。」という確約の言葉を旦那からもらいました。
では、塩原温泉「新湯」にいきましょう~~~♪。←鬼嫁ではないです!!笑


塩原温泉。
共同湯「むじなの湯」。300円を入口の箱に入れて入ります。
ここは、地元の人が多いので、あまりに熱い時を除いて水で埋められません。
男女別浴なので私が入りました。
万座温泉並みに濃厚ですが、意外とまろやかな万座と違ってずしずし重いお湯でした。
すごいです。


塩原温泉「新湯」の共同湯「寺の湯」。300円。
ここも熱いのですが、浴槽が2つあり1つは観光客がぬるくすることが多いことを旦那が知っていたので、子供もチャレンジします。
なんとか入れたそうです。
旦那は子供を入れた後、熱いお湯につかり大いに満足したようです。

中が写せないので公式サイトのリンクを貼っちゃいます。
http://www4.ocn.ne.jp/~siobara/arayu/onsen/

最終日もたくさん温泉に入り、無事自宅に着きました。
2014GW南会津キャンプ、温泉三昧で大満足の巻でした。
  


2014年05月07日

温泉三昧 南会津しらかば公園キャンプ場 前編

2014年5月3日~5日 2泊3日 
南会津 
しらかば公園キャンプ場


東京からだと東北自動車道で浦和から那須塩原ICまで約2時間。
那須塩原ICから北方面に山越え約1時間30分。
今回は渋滞に少しはまり、4時間くらいかかりました。

今回、GWに4連休が取れることになり、3週間前に那須のオートキャンプ場に奇跡的に予約をいれることができました。
でも、4日もあるともっと何かできるキャンプ場、温泉やきのこ狩りなどができる自然いっぱいのキャンプをしたい気持ちがでてきました。
考えた末、旦那がファミリーキャンプを始める前に友達とソロテントキャンプに行って印象のよかった南会津の「しらかば公園キャンプ場」が候補にあがり、そこに決定しました。

南会津はるるぶやまっぷるにもほとんど載っていない日本の秘境のようなところです。
塩原から北上して山の奥の奥の深々としたところに入りこんでいきます。
でも、福島といっても那須塩原からすぐ行けますし、キャンプ場から徒歩20分のところに「湯の花温泉」、車で15分程度のところに「木賊温泉」など、旦那が言うには名湯、秘湯の宝庫とのことでした。



湯の花温泉の近くにある観光案内所の南会津マップです。
右下方面が塩原です。中央下にあるのが「しらかば公園キャンプ場」です。
今回のキャンプでは「湯の花温泉」「木賊温泉」に行きました。
他にも、昨年8月のお盆に行った「古町温泉」や、「小豆温泉」など魅力ある温泉がたくさんあります。
「野趣あふれる9泊10日キャンプ後編」http://ninnin.naturum.ne.jp/c20169549.html
楽しみです!!

渋滞対策のために早朝4時45分に自宅をでて、途中いろいろと寄り道をしながらキャンプ場についたのが10時。
すでにサイトの半分くらいがうまっています。
フリーサイトのため、急いで体育館にある管理棟で受け付けです。



書かれている「キャンプ場」「オートキャンプ場」は少し古い情報みたいで、写真の右はじの「キャンプ場」はすべてフリーサイトです。
左はじにもフリーサイトがり、その近くにオートキャンプ場とコテージがあります。

車で入るときには、中央下からの入口ではなく、左上にある入口から入ります。
とてもきれいな水洗のトイレ(和式)があります。
洗い場は水道でしっかりした設備があり下水もあります。

そして、
気になる料金はなんとテント+タープで一泊1500円
予約は前日にしましたが、なしでも多分大丈夫!!
チェックイン、チェックアウト時間はなにも言われず、公式サイトにも書かれていないので多分大丈夫!!


うちは、今回は二つあるフリーサイトのうちの右はじのフリーサイトにしました。


目の前は、とても綺麗な川です。
夏には川遊びが出来ます。
イワナやヤマメがいるらしく釣り師もいます。


我が家のサイトの道を挟んだ前のサイトです。
チェックイン時には、全体の半分が埋まっていましたが、最終的には7割ぐらいの埋まり具合でしょうか?
まだまだ余裕があります。


南会津は標高が高いので、桜が満開ですが、木々は寒々しいです。
日中は心地の良い風がとても気持ちがよかったです。
でも、夜は寒くオープンタープでは厳しかったです。


左はじ側のフリーサイトです。
こちら側の方が、遊具も近くて、川の流れもゆるやかで小さい子供が遊びやすそうでした。
スペースとかは甲乙つけがたかったですが、うちとしては次回はこちらがよいかなと思いました。


立派な遊具もあります。


今回のキャンプで頑張ったのは食事です。
前回のキャンプ「サントリー 青空キャンプでオールフリー」でのおいしい料理にバーベキューやカレーくらいしか作ってこなかった我が家は衝撃を受けました。
旦那は、はじめはダッチオーブン購入、ついでトライポッド購入で肉の炙り焼きをしようと提案してきましたが、タープ新調のため却下。
仕方なく、3年前に買って一度使ったもののおいしく出来ずお蔵入りしていた燻製器で再チャレンジすることになりました。


手羽中です。
これが一番おいしかったです!!
肉がしまって、味わいが激変して、まるで、クリスマスにデパートで買った本格燻製のようでした。


切れてるチーズ。
温度が高かったようで溶けました。。。
が!!燻製の香りがして安チーズが高級チーズのような味わいに!!


ほたて。たまご。ベーコン(できあいベーコンをさらに燻製)。
この中ではほたてがお酒のつまみっぽくておいしかった。


ししゃも。ソーセージ。
ししゃもは味がひきしまりなかなかの味わいでした。

・・・と、こんな感じでにんにん家にはめずらしくキャンプ料理にこだわってみました。


キャンプ場の近くから大嵐山・湯ノ倉山に登れます。


今年初のきのこ探しがなによりも楽しみでしかたがない息子達と山に散策しに行きました。


・・・が、長男の体調不良により長時間の山の散策は断念し、登山入口近くの高台にある湯ノ花の舞台を見に行きました。
次男は、体調不良で休む長男を尻目に舞台で歌舞伎役者のような舞いを満面の笑顔で踊っていました。


湯ノ花の舞台の周辺を散策しました。
深山の綺麗な清流沿いにしか自生しない葉わさびが沢山生えていました。
少しピリッとした爽快感のある味でした。


そして、なんと!!
春の訪れを告げる「アミガサタケ」をみつけました。


次男は図鑑でいつも見ていたアミガサタケを自分で見つけ大興奮でした。


南会津の山は、やっと春が近づいてきたという風景できのこを探すのも容易ではありませんでした。


きのこ検定3級のにんにん。
散策してみつけたきのこを魚拓ならぬ、きのこ拓をしょうと息子達と一緒に挑戦しました。
きのこの柄(足の部分)を取り黒い紙の上にひだを下にして、湿らしたティッシュをかさの上に置きコップをかぶせ一晩おきました。


翌朝、息子達とワクワクしながら見たら、うっすらと胞子がでていました。
これ、きのこ拓ではなくて「胞子紋」という名前があります。



2014GW南会津、春の訪れが感じられたキャンプでした。
のどかな風景の中、暖かい風が吹きのんびりとした贅沢な時間が過ごせたGWの巻でした。

後編は温泉三昧で続きます。