2017年09月05日
2017年夏 四国9泊10日キャンプ 僕たちの夏休み 第4話
2017年8月5日~14日(9泊10日)
★2017年夏 四国9泊10日キャンプ 僕たちの夏休み★
第1話 東京から香川に到着。香川県「田の浦野営場」。
第2話 徳島で阿波踊り会館など観光後、台風に遭遇。香川県「みろく自然公園」。
第3話 台風一過の愛媛県松山市観光。道後温泉や松山城に行きました。
第4話 高知市内観光。高知城やひろめ市場に行きました。旦那の思い出の地訪問。地元の人との交流。
第5話 高知県 四万十川 天満宮前キャンプ場。
第6話 高知県 三原村 三原キャンプ場。
第7話 高知県 四万十川 天満宮前キャンプ場。福岡の友達と再会しました。高知の美味しいもの。
第8話 徳島県 軽井沢レジャーランド。阿波踊りを間近で見ました。
長期キャンプ4日目、「高知市内編」です!!
皆さん、じゃらんの「じゃらん宿泊旅行調査」を知っていますか?
じゃらん運営会社のリクルートが一般の旅行者を対象に行っている調査です。
その中で「地元ならではのおいしい食べ物が多かった県は?」という設問があります。
皆さん、どの県を予想しますか?
北海道?福岡?
アンケート結果はこんな感じです。
2017年度 1位高知県 2位石川県 3位北海道
2016年度 1位石川県 2位北海道 3位沖縄県
2015年度 1位高知県 2位北海道 3位富山県
2014年度 1位高知県 2位広島県 3位北海道・香川県
2013年度 1位沖縄県 2位北海道 3位石川県
2012年度 1位高知県 2位沖縄県 3位北海道
・・・
なんと、高知県が近年6年だけで4回も一位を獲っています!!
北海道、石川県、沖縄県など、グルメ県のビックネームを押さえてなのがすごいですね。
実際に旅行に行った方のアンケートなので、実体験に基づいた感想なんだと思います。
高知県に行きたいと思ったきっかけは、何年か前にこのアンケートを見て(旦那に見せられて)からです。
旦那は、幼少期から中学校にかけて5年ほど高知で過ごしていました。
旦那は、いつか四国に行ってみたいな程度の興味があったようですが、首都圏からは遠距離ですし実際に旅行に行く、という話しにはなりませんでした。
今回実現したのは、子供もそろそろ大きくなってきたし、子供のうちに旦那が遊んだ高知の川で子供を遊ばせて最高の夏休みの思い出を作ってほしかったからです。
旦那は関東近郊で川遊びをしているときに、たまに言います。
「高知の川は温かいんだよ。」
さぁ、行きましょう!
まずは高知市内を堪能します!!
人情あふれる人達と美味しい料理!!
ファミリーキャンプブログのランキングサイトへのリンクです。
楽しいキャンプブログがいっぱいです。
また、我が家のブログがランキングに反映してより多くの方に見ていただけるようになります。
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★2017年夏 四国9泊10日キャンプ 僕たちの夏休み★
第1話 東京から香川に到着。香川県「田の浦野営場」。
第2話 徳島で阿波踊り会館など観光後、台風に遭遇。香川県「みろく自然公園」。
第3話 台風一過の愛媛県松山市観光。道後温泉や松山城に行きました。
第4話 高知市内観光。高知城やひろめ市場に行きました。旦那の思い出の地訪問。地元の人との交流。
第5話 高知県 四万十川 天満宮前キャンプ場。
第6話 高知県 三原村 三原キャンプ場。
第7話 高知県 四万十川 天満宮前キャンプ場。福岡の友達と再会しました。高知の美味しいもの。
第8話 徳島県 軽井沢レジャーランド。阿波踊りを間近で見ました。
長期キャンプ4日目、「高知市内編」です!!
皆さん、じゃらんの「じゃらん宿泊旅行調査」を知っていますか?
じゃらん運営会社のリクルートが一般の旅行者を対象に行っている調査です。
その中で「地元ならではのおいしい食べ物が多かった県は?」という設問があります。
皆さん、どの県を予想しますか?
北海道?福岡?
アンケート結果はこんな感じです。
2017年度 1位高知県 2位石川県 3位北海道
2016年度 1位石川県 2位北海道 3位沖縄県
2015年度 1位高知県 2位北海道 3位富山県
2014年度 1位高知県 2位広島県 3位北海道・香川県
2013年度 1位沖縄県 2位北海道 3位石川県
2012年度 1位高知県 2位沖縄県 3位北海道
・・・
なんと、高知県が近年6年だけで4回も一位を獲っています!!
北海道、石川県、沖縄県など、グルメ県のビックネームを押さえてなのがすごいですね。
実際に旅行に行った方のアンケートなので、実体験に基づいた感想なんだと思います。
高知県に行きたいと思ったきっかけは、何年か前にこのアンケートを見て(旦那に見せられて)からです。
旦那は、幼少期から中学校にかけて5年ほど高知で過ごしていました。
旦那は、いつか四国に行ってみたいな程度の興味があったようですが、首都圏からは遠距離ですし実際に旅行に行く、という話しにはなりませんでした。
今回実現したのは、子供もそろそろ大きくなってきたし、子供のうちに旦那が遊んだ高知の川で子供を遊ばせて最高の夏休みの思い出を作ってほしかったからです。
旦那は関東近郊で川遊びをしているときに、たまに言います。
「高知の川は温かいんだよ。」
さぁ、行きましょう!
まずは高知市内を堪能します!!
人情あふれる人達と美味しい料理!!
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4日目の宿泊は、高知市内のビジネスホテル。笑
市街地から30分くらいの場所に格安キャンプ場もありましたが、高知市内の夜を楽しみたかったんです。

松山市を出発して一般道で一路高知市に向かいます。
ナビで2時間くらいだったと思います。
写真は、途中に通った「仁淀ブルー」で有名な仁淀川。
台風後のもの凄い濁流。
翌日の四万十川は大丈夫かなあ??

信号待ちの車の中で、ふと街路脇をみたら「才谷屋」の文字が。
私もNHKの「竜馬伝」で勉強しました。
坂本竜馬の生家跡地ですね。
今は喫茶店なのかな?
高知と言えば、坂本竜馬など明治日本を切り開いた偉人たちのゆかりの地ですね。

旦那が子供時代に過ごした家から毎日見ていた風景。
五台山と絶海池(たるみいけ)。
五台山には、よく走って登っていたそうです。
中腹にある大きな岩の上で街を見下ろすのが好きだったそうです。
絶海池ではへら鮒や鯉、小魚がつれ、夕方にはボラが飛びはねます。
五台山の山頂の鉄塔に落ちる雷を見るのが好きだったそうです。

旦那が自転車でよく来ていた河口。
クロダイやハゼがたくさん釣れたそうです。

五台山に車で登りました。

浦戸湾。
絶景ですね。

高知市街が一望できます。
川と山に囲まれています。

車をホテルの駐車場において、高知市街を散策します。

路面電車に乗りました。

お昼はインドカレー。
久しぶりの醤油の香りのしないご飯が美味しい。笑
お店のインド系の方が、子供にいろいろと話しかけてくれて楽しませてくれます。
とても美味しかった。
次男がお礼に飴をあげていました。笑

土佐の高知の「はりまや橋」で~。
日本3大がっかり名所だそうです。(その場にいたおじさんがお連れさんに説明していました。笑)

現存12天守のひとつ、高知城。
全国で唯一、本丸の御殿が現存しているほか、天守をはじめとする15棟建造物が完全に残っているお城だそうです。
南国らしい豪快な雰囲気があるとても綺麗な城だと思いました。
大手門から天守閣まで、ずっと石垣の間を通るのでお城感が満載です。

手前が殿様が実際に住んでいた御殿です。
御殿と天守閣に登ります。

「暑いき、おしぼり使ってやー。」
おじさんが声をかけてくれます。
冷たいおしぼりがうれしい!!

晩御飯は、高知の食が集まっている「ひろめ市場」。
高知城から歩いて5分くらい。
まず番号札が貼られたテーブルの席を確保して、市場内にある色々なお店で好きな食べ物を買って食べます。
観光客風の団体、地元風のお年寄りから若者、ひとりでのんびり飲んでいる方、いろいろな人が集まっています。

酒豪県高知のグルメは、お酒にあう美味しいものばかりですね。
カツオの焼き立て塩たたき、川エビ揚げ物、サバ寿司、、、などなど。
美味しい!!

しったか(巻き貝)。
お父さんに中身を取ってもらっていたはずなのに、
いつのまにか、、、

同じテーブルのおじいさんに中身を取ってもらっていました。笑
店員さんが小魚の唐あげのお皿を持ってきます。
「これなにかわかるか?」
「かじか!!」
「ようわかったなー!!こっちではゴリ言うがよ。食いや。うまいきに。」
おじいさんの他に、「先生」と呼ばれいてたおじさんも交えていろいろとお話ししました。
「四万十川でキャンプするがか。台風直後やき気を付けえよ。まだ無理かもしれん。」
「でも、四万十川ならダムの放流がないき、大丈夫かもしれんよ。」
「四万十川が増水してたら、鏡川の上流にもキャンプ場あったと思うで。」
こんな感じでとても楽しく過ごせました。
温かい気持ちで食べる料理は最高に美味しく感じます。
じゃらんのアンケート結果、わかる気がします。

ホテルへの帰り道では、よさこい祭りの練習です。
南国土佐のお祭り、盛り上がるんでしょうね。
よさこい祭り行きたいけど、四万十川キャンプを優先させる予定です。
高知の旅はまだまだ続きます、の巻でした。
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市街地から30分くらいの場所に格安キャンプ場もありましたが、高知市内の夜を楽しみたかったんです。

松山市を出発して一般道で一路高知市に向かいます。
ナビで2時間くらいだったと思います。
写真は、途中に通った「仁淀ブルー」で有名な仁淀川。
台風後のもの凄い濁流。
翌日の四万十川は大丈夫かなあ??

信号待ちの車の中で、ふと街路脇をみたら「才谷屋」の文字が。
私もNHKの「竜馬伝」で勉強しました。
坂本竜馬の生家跡地ですね。
今は喫茶店なのかな?
高知と言えば、坂本竜馬など明治日本を切り開いた偉人たちのゆかりの地ですね。

旦那が子供時代に過ごした家から毎日見ていた風景。
五台山と絶海池(たるみいけ)。
五台山には、よく走って登っていたそうです。
中腹にある大きな岩の上で街を見下ろすのが好きだったそうです。
絶海池ではへら鮒や鯉、小魚がつれ、夕方にはボラが飛びはねます。
五台山の山頂の鉄塔に落ちる雷を見るのが好きだったそうです。

旦那が自転車でよく来ていた河口。
クロダイやハゼがたくさん釣れたそうです。

五台山に車で登りました。

浦戸湾。
絶景ですね。

高知市街が一望できます。
川と山に囲まれています。

車をホテルの駐車場において、高知市街を散策します。

路面電車に乗りました。

お昼はインドカレー。
久しぶりの醤油の香りのしないご飯が美味しい。笑
お店のインド系の方が、子供にいろいろと話しかけてくれて楽しませてくれます。
とても美味しかった。
次男がお礼に飴をあげていました。笑

土佐の高知の「はりまや橋」で~。
日本3大がっかり名所だそうです。(その場にいたおじさんがお連れさんに説明していました。笑)

現存12天守のひとつ、高知城。
全国で唯一、本丸の御殿が現存しているほか、天守をはじめとする15棟建造物が完全に残っているお城だそうです。
南国らしい豪快な雰囲気があるとても綺麗な城だと思いました。
大手門から天守閣まで、ずっと石垣の間を通るのでお城感が満載です。

手前が殿様が実際に住んでいた御殿です。
御殿と天守閣に登ります。

「暑いき、おしぼり使ってやー。」
おじさんが声をかけてくれます。
冷たいおしぼりがうれしい!!

晩御飯は、高知の食が集まっている「ひろめ市場」。
高知城から歩いて5分くらい。
まず番号札が貼られたテーブルの席を確保して、市場内にある色々なお店で好きな食べ物を買って食べます。
観光客風の団体、地元風のお年寄りから若者、ひとりでのんびり飲んでいる方、いろいろな人が集まっています。

酒豪県高知のグルメは、お酒にあう美味しいものばかりですね。
カツオの焼き立て塩たたき、川エビ揚げ物、サバ寿司、、、などなど。
美味しい!!

しったか(巻き貝)。
お父さんに中身を取ってもらっていたはずなのに、
いつのまにか、、、

同じテーブルのおじいさんに中身を取ってもらっていました。笑
店員さんが小魚の唐あげのお皿を持ってきます。
「これなにかわかるか?」
「かじか!!」
「ようわかったなー!!こっちではゴリ言うがよ。食いや。うまいきに。」
おじいさんの他に、「先生」と呼ばれいてたおじさんも交えていろいろとお話ししました。
「四万十川でキャンプするがか。台風直後やき気を付けえよ。まだ無理かもしれん。」
「でも、四万十川ならダムの放流がないき、大丈夫かもしれんよ。」
「四万十川が増水してたら、鏡川の上流にもキャンプ場あったと思うで。」
こんな感じでとても楽しく過ごせました。
温かい気持ちで食べる料理は最高に美味しく感じます。
じゃらんのアンケート結果、わかる気がします。

ホテルへの帰り道では、よさこい祭りの練習です。
南国土佐のお祭り、盛り上がるんでしょうね。
よさこい祭り行きたいけど、四万十川キャンプを優先させる予定です。
高知の旅はまだまだ続きます、の巻でした。
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Posted by にんにん at 18:17
│四国2017夏 9泊10日│● 高知県 ●