2019年01月14日
子供と登山 初めての山小屋泊は雲取山(前編)
明けましておめでとうございます。
昨年は当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年初の記事は、昨年最後に登った山記事からです。
では、いきます!
2018年11月25日~27日(1泊2日)
雲取山
皆さん、山小屋に泊まったことはありますか?
我が家は、テントを担いでのテント場泊や両神山の避難小屋泊はありますが、営業している山小屋は泊まったことがありません。
お金がかかるというのもありますが、普通の旅館と違って相部屋が基本といいますし、1つの布団に2人が寝るなんて噂も聞きます。
小屋番さんの接客も下界とは違うともよく聞きます。
でも、すごく興味はありました。
混んで布団に2人寝るのはいやだなと尻込みしていましたが、子どもが振り替え休日で月曜日お休みになりました。
旦那も年休がとれそうです。
日曜日から月曜日にかけてなら空いているかも。
そういえば東京最高峰の名峰の雲取山はずっと行ってみたい山でしたが、片道6時間のルートタイムなので我が家の走力では日帰りはできません。
これは大チャンスでしょう!!
東京最高峰の雲取山!
鴨沢ルートの稜線歩きは最高の景色が待ってます!!
片道6時間の登山の後は雲取山荘で初の山小屋泊!!!
「雲取山荘」でネット検索すると、山小屋の小屋番さんが怖いと書かれている記事がいくつかありました。
その実態も体験しましょう!!
興味津々!!
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楽しいキャンプブログがいっぱいです。
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雲取山
皆さん、山小屋に泊まったことはありますか?
我が家は、テントを担いでのテント場泊や両神山の避難小屋泊はありますが、営業している山小屋は泊まったことがありません。
お金がかかるというのもありますが、普通の旅館と違って相部屋が基本といいますし、1つの布団に2人が寝るなんて噂も聞きます。
小屋番さんの接客も下界とは違うともよく聞きます。
でも、すごく興味はありました。
混んで布団に2人寝るのはいやだなと尻込みしていましたが、子どもが振り替え休日で月曜日お休みになりました。
旦那も年休がとれそうです。
日曜日から月曜日にかけてなら空いているかも。
そういえば東京最高峰の名峰の雲取山はずっと行ってみたい山でしたが、片道6時間のルートタイムなので我が家の走力では日帰りはできません。
これは大チャンスでしょう!!
東京最高峰の雲取山!
鴨沢ルートの稜線歩きは最高の景色が待ってます!!
片道6時間の登山の後は雲取山荘で初の山小屋泊!!!
「雲取山荘」でネット検索すると、山小屋の小屋番さんが怖いと書かれている記事がいくつかありました。
その実態も体験しましょう!!
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雲取山
雲取山(くもとりやま・くもとりさん)は、東京都・埼玉県・山梨県の境界にある標高2,017.13mの山。
秩父多摩甲斐国立公園の代表的な山の一つで、日本百名山に選ばれている。
1都2県にまたがるとともに、東京都の最高峰・最西端の山でもある。山頂には一等三角点が設置されている。
見晴らしが良く、周辺の山々のほか富士山・南アルプス・関東平野方面なども見ることができる。(Wikipediaより)
登山前日の土曜日に雲取山荘に電話で予約します。
雲取山荘の小屋番さんが怖いという噂もあるので少し緊張しながら、「空いていれば個室が希望なのですが。」とお伝えしたら、「明日は空いてるから多分ですけど大丈夫ですよ。」と嬉しいお返事でした!!

今回のコースは、奥多摩湖から北に向って登る「鴨沢ルート」です。
他には秩父から南に登る「三峯神社ルート」が有名ですね。
村営の小袖乗越駐車場(駐車無料)
駐車場脇に綺麗なトイレあり。

手作りの看板。
作った方の気持ちが伝わってきます。
さぁ、頑張っていこう!

秋の景色が残っていました。
広葉樹が多くてとても綺麗です。
登りも緩くて特に危険な箇所もなくのんびり歩けます。
少し切れ落ちた場所があるくらいが注意ポイントでしょうか。

案内板が所々にあるので、山行計画の参考になって助かります。
我が家は、ここまで1時間かかったのであと5時間か、、、
いや、ここからどんどんペースダウンしていきそうだから5時間以上ですね。笑

お天気がよく11月下旬とは思えないほどのポカポカ日和です。
楽しい山歩きがお天気がいいおかげで、より一層楽しく。

七ツ石小屋に到着です。

七ツ石小屋は通年営業です。
小屋泊(素泊まりのみ)・テント泊が可能。
水場があります。
売店では飲料などの購入ができます。
トイレは、チップ制です。

小屋の奥側にある広場で休憩です。

再び登ります。

雲取山が見えてきます。
まだまだですね。笑

展望が開けました。
雲一つ無い秋晴れの青い空!
傾斜もあまりない楽ちん歩き!
気持ちよすぎです!
最高の稜線歩きです!!

あった!
通称「ダンシングツリー」
では、我が家の子どもたちもLet'sダンス!!

富士山を眺めながらお昼ごはん。
ほんと、幸せです!

すっとこの場所にいたかったけれど、山頂までまだあるので、、、

さぁ、歩きましょう!!

奥多摩小屋(平成31年3月31日で閉鎖予定)。
テント場も近くにあります。
展望が開けて富士山も望める最高の景色です。

奥多摩小屋からすぐの急坂。
つづら折りにえっちらと登って行きます。
ここで皆さんに忠告します。
奥多摩小屋到着で安心してはいけません!!
奥多摩小屋は鴨沢ルートの6分の5くらいにありますし、なんとなく山頂っぽい景色が広がります。
我が家は「奥多摩小屋まで着いたからもう少しだよ!」のような気持ちを持ってしまいました。
それは錯覚です!!(笑)
この辺りから、短いながらも急坂がいくつも点在し、一度気を抜いてしまった身体と気持ちにまるでボディーブローのように小ダメージを与え続けます。
山頂までルートタイムで50分、雲取山荘まではさらに山頂から20分、まだまだ先です。

振り返ってみると、これまで歩いてきた尾根道が望めます。
素晴らしい風景です。

まだまだ登ります。

奥に避難小屋が見えてきました。

よし、頑張ろう!
最後の急登。
少しうんざり。笑

山頂です!!
他の登山者もみんな記念撮影をしています。
何人かの登山者の記念撮影をしてあげました。
我が家も同じ場所で他の登山者に撮ってもらいます。
でも、「雲取山山頂」の板の左側が三角に切れているような??

近くにある雲取山避難小屋。

小屋の中は、こんな感じ。
とても綺麗です。
無人小屋ですが泊まる方もいました。

ふと小屋の外壁にかかっていた地図が目に入りました。
な、な、なんと!
山頂はまだ先なの?!
また騙された!!笑
さっき記念撮影をしてあげた他の登山者にも教えてあげるとみんなびっくり!!!

本当の山頂で記念撮影!!
登頂の感動は2回目なのであんまりなし。笑

山頂からさらに20分くらい北側に山を下ると雲取山荘があります。
山の北側斜面は、これまでの稜線添いの明るい登山道と違って一気に気温が下がって、ところどころ凍結しているところもあります。

雲取山荘の前の水場の水は完全に凍りつき、雪山装備なしではぎりぎりの時期だったことを思い知ります。

雲取山荘に到着です!!
雲取山荘の中はストーブでぽかぽかと暖かく、ほっとします。
次回、雲取山荘の実態についてご報告します(笑)、の巻でした。
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Posted by にんにん at 17:23│Comments(0)
│雲取山