2016年09月05日
2016東北超長期温泉三昧キャンプその2 秋田県 後生掛(大沼)キャンプ場 自然と共に生きる
2016年8月9日~10日(1泊2日)
★2016東北超長期温泉三昧キャンプ★
2016東北超長期温泉三昧キャンプ その1 青森県酸ヶ湯キャンプ場
2016東北超長期温泉三昧キャンプその2 秋田県 後生掛(大沼)キャンプ場 自然と共に生きる
2016東北超長期温泉三昧キャンプその3 秋田県 とことん山キャンプ場
2016東北超長期温泉三昧キャンプその4 山形県 蔵王坊平国設野営場
2016東北超長期温泉三昧キャンプその5 福島県 小石ヶ浜オートキャンプ場
秋田県 鹿角市八幡平
後生掛(大沼)キャンプ場
お盆の長期キャンプその2です。
前回の記事はこちら→2016東北超長期温泉三昧キャンプ その1 青森県酸ヶ湯キャンプ場
青森県酸ケ湯キャンプ場での4日目の朝。
朝から雨が降っていました。
酸ケ湯温泉から歩いて帰る道。
なんとなく、そろそろ移動かな、と思いました。
新しい土地に行こう。
秋田に行こう!
天下の名湯!!
自然の厳しさも実感しました。
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★2016東北超長期温泉三昧キャンプ★
2016東北超長期温泉三昧キャンプ その1 青森県酸ヶ湯キャンプ場
2016東北超長期温泉三昧キャンプその2 秋田県 後生掛(大沼)キャンプ場 自然と共に生きる
2016東北超長期温泉三昧キャンプその3 秋田県 とことん山キャンプ場
2016東北超長期温泉三昧キャンプその4 山形県 蔵王坊平国設野営場
2016東北超長期温泉三昧キャンプその5 福島県 小石ヶ浜オートキャンプ場
秋田県 鹿角市八幡平
後生掛(大沼)キャンプ場
お盆の長期キャンプその2です。
前回の記事はこちら→2016東北超長期温泉三昧キャンプ その1 青森県酸ヶ湯キャンプ場
青森県酸ケ湯キャンプ場での4日目の朝。
朝から雨が降っていました。
酸ケ湯温泉から歩いて帰る道。
なんとなく、そろそろ移動かな、と思いました。
新しい土地に行こう。
秋田に行こう!
天下の名湯!!
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青森から自宅のある関東へは、高速道路を使いません。
キャンプをしながら少しずつ移動します。
目指すは、名湯「乳頭温泉」!!
秋田と言わず、たぶん日本でも最も有名な温泉のひとつです。
雨の中、助手席で温泉情報を検索してみます。
うん?
「玉川温泉」
酸性-含二酸化炭素・鉄(II)・アルミニウム-塩化物泉
「大噴」(おおぶけ)と呼ばれる湧出口から、塩酸を主成分とするpH1.05(日本で一番pHの数値が低い)の強酸性泉が毎分9,000リットル湧出する。単一の湧出口からの湧出量としては日本一を誇る。大噴の下流側には湯の花を採取する樋が設置されている。
(ウィキペディアより)
「後生掛温泉」
酸性硫黄泉 源泉温度約85度
「馬で来て下駄で帰る後生掛」と謳われたように、昔から効能の高い湯として知られている。
(ウィキペディアより)
とても魅力的な温泉が道沿いにたくさんあるようです。
「乳頭温泉」。
行きたいけど、たぶんこれからの人生でまだまだ行けるでしょう。
国道を途中下車します。
偶然ネットで見つけたキャンプ場に急遽宿泊です!!

後生掛(大沼)キャンプ場
東北自動車道鹿角八幡平ICから35分。
八幡平(はちまんたい)国立公園の山ふところ多彩の温泉郡が点在する場所にあります。
気になる料金は、オートサイト2000円!
フリーサイトは大人400円、子供100円、普通車400円(二輪車100円)です!
格安です!!
利用期間 は6月1日~10月31日 。
チェックイン9時~19時、チェックアウト12時。
予約不要です。
ゴミは、捨てられます。
水洗トイレ(洋式あり)です。
洗濯機、乾燥機あります。
周辺温泉施設の100円割引券ありです。

場内案内図。
上の写真で管理棟は、センターハウスと書いてある大きな建物です。
トイレと炊事場は赤色の場所3か所にあります。

我が家はオートサイトです。
充分な広さがあって車が横付けできます。
綺麗な芝生が敷かれて気持ちよいです。
でも、周りはとても深い森です。
沢の音も聞こえます。
我が家の好きな山奥感が満載のキャンプ場です。

こちらは、フリーサイト。
サイトが小さいです。
ソロでバイクで来られている方が利用されていました。
設営後、楽しみにしていた後生掛温泉に向かいます。

後生掛温泉。
良質な温泉が集中している事で有名な、岩手・秋田県境に位置する活火山・八幡平。
そんな中でも、効能が高い温泉と言われているのが後生掛(ごしょうがけ)温泉です。

湯治場の雰囲気、とろりとした白濁湯、木造りの湯船、癒されます。
「馬で来て下駄で帰る後生掛」と謳われるのもわかります。

温泉の裏手には、火傷注意の遊歩道があります。笑
でも、
ここで、
本当に注意しなければならないこと、
それは、、、

熊でした。
我が家の行くキャンプ場のほとんどに「熊注意」の看板があります。
でも、この辺りの看板はなんかリアルな文面。
この辺りは、今年、熊による多くの被害が発生して大きなニュースになったところ。
今年に限らず、熊に関するニュースでよく出てくる地名です。

夜、管理棟でキャンプ場のクラフト体験のイベントがありました。
森の素材を使って工作を楽しみました。

子供達は、船を作って完成!
のこぎりやグルーガンを初めて使った子供達は、目を輝かせ夢中になって制作をしていました。
「よかったね!」楽しめて大満足となるところですが、、、、
工作をしている途中。
突然、管理人さんが思い出したかのように言います。
「あっ、そういえば、、、。夕飯の食べ物はどこにありますか?」
「サイトにあります。」
「熊が来ているかもしれません。旦那さん、一緒に確認しにいきましょう。」
「・・・・」
結果として熊は来ていませんでした。
食べ物を車にしまって、旦那と管理人さんが管理棟に帰ってきます。

「このキャンプ場に熊がでるんですか?」
「ここは、熊の通り道であり、住みかです。」
と管理人さんの言葉。

読んでいたつもりでした。
寝るときにはしっかりと食べ物を保管庫に入れるつもりでした。
甘かった。。。

3年ほど前、レベル6に達したそうです。
レベル4までは仕方ないんです。
熊は、この森に住んでいます。
大切なのは、レベル4からレベル5にしないことだったんです。
熊がキャンプ場の食べ物に惹かれ、「執着」させてはいけないんです。

大いなる自然と共に生きる。

ここは、そんなキャンプ場でした。
この地方にもたくさんいたという「マタギ」は、熊を神様の使いとあがめていたそうです。
圧倒的な力と、そして恐さを感じます。

翌日。
なんとなく、心が休まりません。
撤収して移動することにしました。
名湯「新玉川温泉」に寄りました。
「玉川温泉」と同じ源泉からお湯を引いているそうです。
お湯は、塩酸を主成分とした強酸性の泉質で、ラジウムを含有しています。
「玉川温泉」は本当に湯治を必要とする人達が行きます。
「新玉川温泉」は観光客も対象としているそうです。
もの凄い酸性泉で、源泉100%のお湯は身体中がひりひりして身動きがとれないほどでした。
子供達は、源泉50%やそれ以下の温泉に浸かっていました。

この辺りは日本でも有数の熊の多い地域とのことです。
ここでは、熊と共存するキャンプ場の姿勢を知り、また、熊の怖さを実感しました。
キャンパーや登山客が食べ物を外において、その場から離れてしまう。
熊がもしその食べ物を食べてしまったら。。。
熊がキャンプ場に食べ物があることを認識して、さらに「執着」してしまったら。。。
関東周辺にも熊はいます。
実感した恐さとともに、キャンプを続けていきたいと思います、の巻でした。
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うん?
「玉川温泉」
酸性-含二酸化炭素・鉄(II)・アルミニウム-塩化物泉
「大噴」(おおぶけ)と呼ばれる湧出口から、塩酸を主成分とするpH1.05(日本で一番pHの数値が低い)の強酸性泉が毎分9,000リットル湧出する。単一の湧出口からの湧出量としては日本一を誇る。大噴の下流側には湯の花を採取する樋が設置されている。
(ウィキペディアより)
「後生掛温泉」
酸性硫黄泉 源泉温度約85度
「馬で来て下駄で帰る後生掛」と謳われたように、昔から効能の高い湯として知られている。
(ウィキペディアより)
とても魅力的な温泉が道沿いにたくさんあるようです。
「乳頭温泉」。
行きたいけど、たぶんこれからの人生でまだまだ行けるでしょう。
国道を途中下車します。
偶然ネットで見つけたキャンプ場に急遽宿泊です!!

後生掛(大沼)キャンプ場
東北自動車道鹿角八幡平ICから35分。
八幡平(はちまんたい)国立公園の山ふところ多彩の温泉郡が点在する場所にあります。
気になる料金は、オートサイト2000円!
フリーサイトは大人400円、子供100円、普通車400円(二輪車100円)です!
格安です!!
利用期間 は6月1日~10月31日 。
チェックイン9時~19時、チェックアウト12時。
予約不要です。
ゴミは、捨てられます。
水洗トイレ(洋式あり)です。
洗濯機、乾燥機あります。
周辺温泉施設の100円割引券ありです。

場内案内図。
上の写真で管理棟は、センターハウスと書いてある大きな建物です。
トイレと炊事場は赤色の場所3か所にあります。

我が家はオートサイトです。
充分な広さがあって車が横付けできます。
綺麗な芝生が敷かれて気持ちよいです。
でも、周りはとても深い森です。
沢の音も聞こえます。
我が家の好きな山奥感が満載のキャンプ場です。

こちらは、フリーサイト。
サイトが小さいです。
ソロでバイクで来られている方が利用されていました。
設営後、楽しみにしていた後生掛温泉に向かいます。

後生掛温泉。
良質な温泉が集中している事で有名な、岩手・秋田県境に位置する活火山・八幡平。
そんな中でも、効能が高い温泉と言われているのが後生掛(ごしょうがけ)温泉です。

湯治場の雰囲気、とろりとした白濁湯、木造りの湯船、癒されます。
「馬で来て下駄で帰る後生掛」と謳われるのもわかります。

温泉の裏手には、火傷注意の遊歩道があります。笑
でも、
ここで、
本当に注意しなければならないこと、
それは、、、

熊でした。
我が家の行くキャンプ場のほとんどに「熊注意」の看板があります。
でも、この辺りの看板はなんかリアルな文面。
この辺りは、今年、熊による多くの被害が発生して大きなニュースになったところ。
今年に限らず、熊に関するニュースでよく出てくる地名です。

夜、管理棟でキャンプ場のクラフト体験のイベントがありました。
森の素材を使って工作を楽しみました。

子供達は、船を作って完成!
のこぎりやグルーガンを初めて使った子供達は、目を輝かせ夢中になって制作をしていました。
「よかったね!」楽しめて大満足となるところですが、、、、
工作をしている途中。
突然、管理人さんが思い出したかのように言います。
「あっ、そういえば、、、。夕飯の食べ物はどこにありますか?」
「サイトにあります。」
「熊が来ているかもしれません。旦那さん、一緒に確認しにいきましょう。」
「・・・・」
結果として熊は来ていませんでした。
食べ物を車にしまって、旦那と管理人さんが管理棟に帰ってきます。

「このキャンプ場に熊がでるんですか?」
「ここは、熊の通り道であり、住みかです。」
と管理人さんの言葉。

読んでいたつもりでした。
寝るときにはしっかりと食べ物を保管庫に入れるつもりでした。
甘かった。。。

3年ほど前、レベル6に達したそうです。
レベル4までは仕方ないんです。
熊は、この森に住んでいます。
大切なのは、レベル4からレベル5にしないことだったんです。
熊がキャンプ場の食べ物に惹かれ、「執着」させてはいけないんです。

大いなる自然と共に生きる。

ここは、そんなキャンプ場でした。
この地方にもたくさんいたという「マタギ」は、熊を神様の使いとあがめていたそうです。
圧倒的な力と、そして恐さを感じます。

翌日。
なんとなく、心が休まりません。
撤収して移動することにしました。
名湯「新玉川温泉」に寄りました。
「玉川温泉」と同じ源泉からお湯を引いているそうです。
お湯は、塩酸を主成分とした強酸性の泉質で、ラジウムを含有しています。
「玉川温泉」は本当に湯治を必要とする人達が行きます。
「新玉川温泉」は観光客も対象としているそうです。
もの凄い酸性泉で、源泉100%のお湯は身体中がひりひりして身動きがとれないほどでした。
子供達は、源泉50%やそれ以下の温泉に浸かっていました。

この辺りは日本でも有数の熊の多い地域とのことです。
ここでは、熊と共存するキャンプ場の姿勢を知り、また、熊の怖さを実感しました。
キャンパーや登山客が食べ物を外において、その場から離れてしまう。
熊がもしその食べ物を食べてしまったら。。。
熊がキャンプ場に食べ物があることを認識して、さらに「執着」してしまったら。。。
関東周辺にも熊はいます。
実感した恐さとともに、キャンプを続けていきたいと思います、の巻でした。
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この記事へのコメント
ご無沙汰しております。
今回のレポ。勉強になり考えさせられました
無事で良かった……(^o^;)
今回のレポ。勉強になり考えさせられました
無事で良かった……(^o^;)
Posted by 颯爽 at 2016年09月05日 23:16
◆颯爽さん◆
熊の件、どう書いていいか悩みました。
我が家も経験して学びました。
しっかり対策をしてキャンプを続けようと思います。
颯爽さんも、山でキャンプをするからお気を付けて!
怖かったよ~~。
熊の件、どう書いていいか悩みました。
我が家も経験して学びました。
しっかり対策をしてキャンプを続けようと思います。
颯爽さんも、山でキャンプをするからお気を付けて!
怖かったよ~~。
Posted by にんにん
at 2016年09月06日 16:53

こんにちは
自然豊かで良さそうですが、ここまで来るとガチですね!
今年は特にクマの被害が多かったし・・。
横になっていても、これだと寝た気がしないですね^^;
自然豊かで良さそうですが、ここまで来るとガチですね!
今年は特にクマの被害が多かったし・・。
横になっていても、これだと寝た気がしないですね^^;
Posted by hiro155
at 2016年09月07日 07:58

これは怖い・・・・・
無事でなによりです^^
食事をしていても背後が気になり喉を通らない気がして
考えただけでも無理ですw
自然と共に遊ぶというのはこういう事なのでしょうけどね
無事でなによりです^^
食事をしていても背後が気になり喉を通らない気がして
考えただけでも無理ですw
自然と共に遊ぶというのはこういう事なのでしょうけどね
Posted by wa ka
at 2016年09月07日 09:23

◆hiroさん◆
いい温泉が点在している場所なんですけどね、、、
うちの旦那、枕元に斧を置きました。
しかも、翌日寝袋からナイフまで出てきました。
家族を守ろうとしてくてたんだなぁ~と、、、
ここで、旦那も私も風邪をひきました。
寒かったのもあるけれど、精神的にやられました、、、
ほんと、今年はクマ被害のニュースが多いですね。
hiroさんもキノコで山に行くから気を付けてくださいね。
いい温泉が点在している場所なんですけどね、、、
うちの旦那、枕元に斧を置きました。
しかも、翌日寝袋からナイフまで出てきました。
家族を守ろうとしてくてたんだなぁ~と、、、
ここで、旦那も私も風邪をひきました。
寒かったのもあるけれど、精神的にやられました、、、
ほんと、今年はクマ被害のニュースが多いですね。
hiroさんもキノコで山に行くから気を付けてくださいね。
Posted by にんにん
at 2016年09月09日 13:37

◆wakaさん◆
怖かったです。
夜、寝た気がしませんでした。
しかも、この日の我が家の夕飯はきりたんぽ鍋。
お肉とかも入っていたから、臭いが残ってないかな~とか色々気になっちゃって、、、、。
今回、体験して学びました。
自然の中でキャンプをするという意味をしっかり考えなくちゃいけないんだと実感しました。
怖かったです。
夜、寝た気がしませんでした。
しかも、この日の我が家の夕飯はきりたんぽ鍋。
お肉とかも入っていたから、臭いが残ってないかな~とか色々気になっちゃって、、、、。
今回、体験して学びました。
自然の中でキャンプをするという意味をしっかり考えなくちゃいけないんだと実感しました。
Posted by にんにん
at 2016年09月09日 13:52

毎度古い記事へのコメントでごめんなさい。
数年前の蔵王坊平キャンプ場同様、同じ時期に近いところでキャンプしてたみたいですね。
ウチは、車で埼玉から盛岡まで行き、さらに盛岡から開業したばかりの東北・北海道新幹線に乗り継いで函館新北斗に行きまして、8/8~10が北斗市のきじひき高原というところでバンガローキャンプ、8/10~12で盛岡に戻って隣の滝沢市の相の沢キャンプ場(無料!!)でキャンプしてました。
キャンプされていた翌日の8/11には八幡平を登って(というか歩いて)ました。
相の沢キャンプ場は無料でよかったのですが、噂通りブヨにアブがたくさんいて、刺されまくって大変でした。そんなこともあって、前に行った蔵王に変更するかとも思ったのですが、設営したら面倒になって、そのまま相の沢キャンプ場に2泊しちゃいました。蔵王に移っていれば、お会いできたかもしれなかったですね。
数年前の蔵王坊平キャンプ場同様、同じ時期に近いところでキャンプしてたみたいですね。
ウチは、車で埼玉から盛岡まで行き、さらに盛岡から開業したばかりの東北・北海道新幹線に乗り継いで函館新北斗に行きまして、8/8~10が北斗市のきじひき高原というところでバンガローキャンプ、8/10~12で盛岡に戻って隣の滝沢市の相の沢キャンプ場(無料!!)でキャンプしてました。
キャンプされていた翌日の8/11には八幡平を登って(というか歩いて)ました。
相の沢キャンプ場は無料でよかったのですが、噂通りブヨにアブがたくさんいて、刺されまくって大変でした。そんなこともあって、前に行った蔵王に変更するかとも思ったのですが、設営したら面倒になって、そのまま相の沢キャンプ場に2泊しちゃいました。蔵王に移っていれば、お会いできたかもしれなかったですね。
Posted by せんとらいと at 2017年02月27日 18:52