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Posted by naturum at

2015年03月18日

子供と登山 丹沢 大山 流した涙とヨダレ

2015年3月14日
神奈川県 丹沢 大山

先週の土曜日、神奈川県の「大山(オオヤマ)」に行ってきました。
子供と登山シリーズ、前回の「シダンゴ山・宮地山」に続いて第4弾です!

日曜日、我が家の幼稚園年中の次男は、お世話になった年長さんの卒園式のため幼稚園でした。
先々週に引き続きキャンプができない週末ですが・・・
ぽっかり空いた土曜日に日帰り登山を決行です!!

さぁ、行きましょう!
地元では「大山に登れば、はじめて一人前と認められる。」と言われる山に!!
ワクワク、ドキドキ!!

丹沢山塊の東部に位置する山です。
山頂、麓に阿夫利神社があって、雨乞いの神様が住まわれるお山です。
江戸時代、江戸っ子達が大山お参りをして、江の島でハメをはずのがはやってたみたいですね。
今でも関東では筑波山、高尾山に並んで初心者向けの山として人気があります。

車では、東名高速道路厚木ICから30分くらいです。

標高1252m。
持っている登山ガイド「日帰り山歩きベスト130」によると、
◆登山レベル→初級 (入門→初級→中級)
◆難易度→体力2、技術1 (3が最高難度)

前回登ったシダンゴ山と同じレベルの山のようですね。
体力2、シダンゴ山でも小学校1年と幼稚園年中の子供達はだいぶ疲れていたので気になりますね。


今回、我が家は「大山とうふまつり」の影響で、第一駐車場(料金600円)に車を停めました。
登山口から一番近い駐車場は第二駐車場(料金600円)です。
第二駐車場の周辺には民間駐車場(1000円)がたくさんあります。

第二駐車場がベストですが、2015年4月からは1000円になるそうです。
次回も我が家は第一駐車場かな。

第一駐車場からは参道入り口(第二駐車場)まで徒歩5分くらい。
参道入り口からケーブルカーの駅まで徒歩10分くらいです。

ケーブルカーで阿夫利神社まで行った後は、写真の左回りの富士見台経由で頂上を目指します。


ケーブルカーの駅まで旅館やお店が並んでいます。


阿夫利神社。
無事に登山ができることをお願いしました。

ここから登山道入り口近くまで、杉林の中の急な石段を登ります。

急勾配はまだまだ続き・・・
石や木の根、老木が倒れている道をひたすら歩きます。
でも時折、下の景色がみれるので、疲れるけれど開放感があり気持ちがよかったです。


岩に穴があいているよ!
天狗の鼻をついて空いた穴だそうです。
登り疲れている息子たち、こういうのがあると気分転換にいいですね。


段差のある道を手足を使い登ります。


疲れ果ててぐったりする長男。
今回、我が家の長男は初めて登山で弱音をはきました。
山頂でご飯を食べたら元気を取り戻したので、今後は山頂で食べる食事にこだわらないようにします。


富士見台経由の登山コースでは、中盤はなだらかな階段が続きます。
前半、後半に子供にとっては段差が大きい傾斜が多いです。

私の後ろについて登っている長男の顔をふと見たら、涙が頬をつたっていました。
「大丈夫?無理しなくていいんだよ。」と長男に言うと・・・
私に見られた涙を手でぬぐい「無理してない。平気!」という言葉がかえって先頭で歩いている私の前を歩きはじめました。

小学1年生の息子がなんだか大きく感じた瞬間でした。


標高が高くなってくると気温もだんだん下がってきました。
体温が下がらないよう洋服で調整しながら登っていきます。
雪が降ってきて大きな口をあける息子達。笑

雪を食べ、山頂までのパワーにして・・・


ついに山頂です!!
がんばって登った山頂は、雪が降っていて下の景色が見られませんでした。
天気がよければ景色が抜群なんでしょうね。
でも、登頂した達成感を味わえたので大満足です。


お昼を食べる前に寒かったので、登山装備で揃えた「ミズノのべグルテック」を羽織りました。
防寒具にもなるから、購入して本当によかったです。

さぁ、息子達のお待ちかねの山頂でカップラーメン!
この為に、がんばって登っていると言ってもいいほど息子達が楽しみにしているお昼ご飯です。笑
今回、寒いときに食べる温かい食べ物は大切だなと思いました。
カップラーメンを食べた後に長男はおにぎりを食べたのですが、冷たかったから先に食べればよかったと言っていました。
寒い時は食べる順番も考えないといけないんですね。

ゆっくりしていると身体が冷えるので・・・

登ってきたコースで下山です。
子供と一緒の登山は、登りよりも下りのほうが足元が危ないので緊張します。
危ない道は旦那は次男、私は長男と手を繋ぎながら歩きました。

私と手を繋いだ息子の手は、ものすごく冷たかったです。

下山している途中でふと次男をみたら・・・
あれ!?
次男の様子がおかしい!!!


ヘラヘラしながら、ヨダレを垂らしつづけて歩いていました。
相当、疲れたんだね・・・
そんな次男も
最後までがんばって歩いて、みんな無事に下山できました。


登山開始時刻10:00、下山時刻14:00。
途中、休憩やお昼の時間も1時間くらいとりました。

大山は、勾配が続くところがあるので少しきつかったです。
ただ、道幅が広いので、子供と一緒でも比較的歩きやすいです。
我が家は、富士見台経由でしたが、道のりを示す石柱が1丁目から28丁目まであるので歩く励みになりました。
また時折、下の景色がみえるので気持ちよく登山ができます。

山頂は広く、晴れていれば景色が最高だと思います。
茶屋があり飲み物や軽食があります。(お山バッチが売っています。)

今回は、今まで経験した山より標高が高いので山頂に近づくにつれ寒かったです。
肌が露出して冷たくなっている手に手袋がほしかったです。
それ以外は問題なく登山ができました。
今回の我が家の服装です。
息子達の洋服は、下がジャージズボン。
上が速乾性の下着と長袖シャツ→フリース(薄めの物なので2枚)→ナイロンパーカー→レインウェア。
大人の洋服は、下が化繊のズボン。
上が速乾性の下着と長袖シャツ→フリース→ナイロンパーカー→レインウェア。


大山では、豆腐に感謝するまつりを毎年開催しています。
「大山とうふまつり」
直径4mの大鍋で湯豆腐を振舞う「仙人鍋」の大きさに驚きました。

あれ!?
また次男の様子がおかしい!!

大きな鍋の中身が豆腐だとわかった次男は機嫌がわるくなりました。笑

大山とうふ、美味しかったです!!

一人前になれたかな?大山登山の巻でした。

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Posted by にんにん at 17:21Comments(24)大山