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2014年05月07日

温泉三昧 南会津しらかば公園キャンプ場 前編

2014年5月3日~5日 2泊3日 
南会津 
しらかば公園キャンプ場


東京からだと東北自動車道で浦和から那須塩原ICまで約2時間。
那須塩原ICから北方面に山越え約1時間30分。
今回は渋滞に少しはまり、4時間くらいかかりました。

今回、GWに4連休が取れることになり、3週間前に那須のオートキャンプ場に奇跡的に予約をいれることができました。
でも、4日もあるともっと何かできるキャンプ場、温泉やきのこ狩りなどができる自然いっぱいのキャンプをしたい気持ちがでてきました。
考えた末、旦那がファミリーキャンプを始める前に友達とソロテントキャンプに行って印象のよかった南会津の「しらかば公園キャンプ場」が候補にあがり、そこに決定しました。

南会津はるるぶやまっぷるにもほとんど載っていない日本の秘境のようなところです。
塩原から北上して山の奥の奥の深々としたところに入りこんでいきます。
でも、福島といっても那須塩原からすぐ行けますし、キャンプ場から徒歩20分のところに「湯の花温泉」、車で15分程度のところに「木賊温泉」など、旦那が言うには名湯、秘湯の宝庫とのことでした。



湯の花温泉の近くにある観光案内所の南会津マップです。
右下方面が塩原です。中央下にあるのが「しらかば公園キャンプ場」です。
今回のキャンプでは「湯の花温泉」「木賊温泉」に行きました。
他にも、昨年8月のお盆に行った「古町温泉」や、「小豆温泉」など魅力ある温泉がたくさんあります。
「野趣あふれる9泊10日キャンプ後編」http://ninnin.naturum.ne.jp/c20169549.html
楽しみです!!

渋滞対策のために早朝4時45分に自宅をでて、途中いろいろと寄り道をしながらキャンプ場についたのが10時。
すでにサイトの半分くらいがうまっています。
フリーサイトのため、急いで体育館にある管理棟で受け付けです。



書かれている「キャンプ場」「オートキャンプ場」は少し古い情報みたいで、写真の右はじの「キャンプ場」はすべてフリーサイトです。
左はじにもフリーサイトがり、その近くにオートキャンプ場とコテージがあります。

車で入るときには、中央下からの入口ではなく、左上にある入口から入ります。
とてもきれいな水洗のトイレ(和式)があります。
洗い場は水道でしっかりした設備があり下水もあります。

そして、
気になる料金はなんとテント+タープで一泊1500円
予約は前日にしましたが、なしでも多分大丈夫!!
チェックイン、チェックアウト時間はなにも言われず、公式サイトにも書かれていないので多分大丈夫!!


うちは、今回は二つあるフリーサイトのうちの右はじのフリーサイトにしました。


目の前は、とても綺麗な川です。
夏には川遊びが出来ます。
イワナやヤマメがいるらしく釣り師もいます。


我が家のサイトの道を挟んだ前のサイトです。
チェックイン時には、全体の半分が埋まっていましたが、最終的には7割ぐらいの埋まり具合でしょうか?
まだまだ余裕があります。


南会津は標高が高いので、桜が満開ですが、木々は寒々しいです。
日中は心地の良い風がとても気持ちがよかったです。
でも、夜は寒くオープンタープでは厳しかったです。


左はじ側のフリーサイトです。
こちら側の方が、遊具も近くて、川の流れもゆるやかで小さい子供が遊びやすそうでした。
スペースとかは甲乙つけがたかったですが、うちとしては次回はこちらがよいかなと思いました。


立派な遊具もあります。


今回のキャンプで頑張ったのは食事です。
前回のキャンプ「サントリー 青空キャンプでオールフリー」でのおいしい料理にバーベキューやカレーくらいしか作ってこなかった我が家は衝撃を受けました。
旦那は、はじめはダッチオーブン購入、ついでトライポッド購入で肉の炙り焼きをしようと提案してきましたが、タープ新調のため却下。
仕方なく、3年前に買って一度使ったもののおいしく出来ずお蔵入りしていた燻製器で再チャレンジすることになりました。


手羽中です。
これが一番おいしかったです!!
肉がしまって、味わいが激変して、まるで、クリスマスにデパートで買った本格燻製のようでした。


切れてるチーズ。
温度が高かったようで溶けました。。。
が!!燻製の香りがして安チーズが高級チーズのような味わいに!!


ほたて。たまご。ベーコン(できあいベーコンをさらに燻製)。
この中ではほたてがお酒のつまみっぽくておいしかった。


ししゃも。ソーセージ。
ししゃもは味がひきしまりなかなかの味わいでした。

・・・と、こんな感じでにんにん家にはめずらしくキャンプ料理にこだわってみました。


キャンプ場の近くから大嵐山・湯ノ倉山に登れます。


今年初のきのこ探しがなによりも楽しみでしかたがない息子達と山に散策しに行きました。


・・・が、長男の体調不良により長時間の山の散策は断念し、登山入口近くの高台にある湯ノ花の舞台を見に行きました。
次男は、体調不良で休む長男を尻目に舞台で歌舞伎役者のような舞いを満面の笑顔で踊っていました。


湯ノ花の舞台の周辺を散策しました。
深山の綺麗な清流沿いにしか自生しない葉わさびが沢山生えていました。
少しピリッとした爽快感のある味でした。


そして、なんと!!
春の訪れを告げる「アミガサタケ」をみつけました。


次男は図鑑でいつも見ていたアミガサタケを自分で見つけ大興奮でした。


南会津の山は、やっと春が近づいてきたという風景できのこを探すのも容易ではありませんでした。


きのこ検定3級のにんにん。
散策してみつけたきのこを魚拓ならぬ、きのこ拓をしょうと息子達と一緒に挑戦しました。
きのこの柄(足の部分)を取り黒い紙の上にひだを下にして、湿らしたティッシュをかさの上に置きコップをかぶせ一晩おきました。


翌朝、息子達とワクワクしながら見たら、うっすらと胞子がでていました。
これ、きのこ拓ではなくて「胞子紋」という名前があります。



2014GW南会津、春の訪れが感じられたキャンプでした。
のどかな風景の中、暖かい風が吹きのんびりとした贅沢な時間が過ごせたGWの巻でした。

後編は温泉三昧で続きます。